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菜の花って何?食べれるのか?食べられる花

菜の花って何?食べれるのか?食べられる花








菜の花ってなんのこと?

菜の花とは読んで字のごとく、菜という名前が付く植物の花のことです。得てして、食用の野菜についている名称である菜というものがありますが、

菜という名前が付いているものでも、とくに、アブラナ科の植物を菜っぱなどと呼び、その花を菜の花、種を菜種、種から搾り取る油を菜種油と呼びます。

ナッツなどのように種と呼ばれる部位には油分が多く含まれるため、菜の花も御多分にもれず、このように油が入っています。別に菜種から取る必要性もなく、 ナッツからとった油で食用オイルとして天ぷらを作ればいいのですが、贅沢すぎます。

また、ココナッツのように体に塗って日焼けするという不思議なオイルもあります。もちろん、オイルというからには油は燃料にもなり、 火がつく物、燃料になるもの、ガソリンと混ぜるとサラダオイルでも車が走ります。ポンコツみたいにボコボコ音を立てながら走りますが、将来的には、 こういったものがメインになるかもしれません。

いや、それより電気でしょうか。

条件としては黄色い花であるということだと思います。たとえ、アブラナ科であっても大根は白い、ピンクがかった花が咲きます。菜という名前がないですが、 これは花が違います。

種もやはり、大型の植物のものは大きくて、大根とコマツナの種では10倍位の大きさの差があります。大型種と小型種に分けられます。

蕪などは小型種ですが、キャベツはそこそこ大きい中型種で、ハクサイは小型種です。

ノザワナなどは菜という名前ですが、大型の野菜で、中型種です。

こういうことをみていくと面白いものが有ります。種の大きさで、国内で最も多くの種類の野菜が流通している、アブラナ科の種類を分類することができます。

そうです。ここは菜の花の国なのです。とてつもないほどの種類のアブラナ科の野菜が売られています。これだけ流行ったのも、この国の気候に合っている、 土壌や広さなどもあっているといえるのでしょう。

となると、この国の最大の資源はサラダオイルであるといえることになります。

深海にはメタンもありますが、とにかく、サラダオイルを作らせたら世界一適した国になるでしょう。ただ、やはり、広さが無いのでオイルにするよりも葉っぱを食べるという 使い方しかできません。

これは少量を高い値段で取引するためには仕方ないことです。サラダオイルがJAで供給できれば、プラスチックとか洋服とか色々作れる、最大規模の産業が作れるのですが、 無理でしょう。

でも、国土の殆どを占める山林を昔のスギ、ひのきブームの時のように、全て伐採して、菜の花を植えておけば、放置しておいても毎年いやというほどに 増えていき、菜種がとれます。

ただし、環境破壊がひどくなります。山からは土砂が流出し水がでなくなり、川が枯れて、この国の数少ない野生動物たちであった鳥たちさえも居なくなり、 雑草のような強健であらゆる、食用農産物として栽培している畑のアブラナ科と交雑しまくって、いやというほど増えて広がっていくので排除しきれないくらい、 特定外来種による生態系破壊と同じようなことになるでしょう。

しかし、国内には従来からあった菜の花がありますが、そういう事にはなっていません。それ以上に強力なセイタカアワダチソウやその他の食べられない草に圧倒されているのでしょう。

強力なアブラナ科よりもさらに強烈な草が食べられないという理由のために雑草と呼ばれ、アレルギーの原因だなんて言われて嫌われています。これが さらに外来種だからさらに嫌われているわけです。

これがもっと、役に立つ効能を持った薬草だったら、途端に神扱いです。

崇拝されるような感じがあります。健康食品とダイエット食品は永遠のベストセラー商品です。

そんな雑草だらけの無意味な土地が広がってしまうので、間違っても手持ちの山の木を伐採して、オイル産業を起こそうなんてことは考えないほうがいいと 思います。


食べていいのか分からない

もちろん、食べられるでしょう。ただし、汚染などがない場所でのことです。

最近では様々な汚染物質が付着、吸着していて、花に蓄積されていることもあります。

そういうことを抜きにすれば、野菜からでてきた一部なんで食べてしまってもいいやと思います。

でも、食べていたらおかしな感じです。

でも、おかしくありません。ブロッコリーやかき菜などはまさに花を開花前に食べています。

ただ、花が咲いてしまうと、蕾が出た時点でトウ立ちといって、ほとんどの野菜は硬い芯が出てきて食べられなくなってしまいます。


   
   
   
   
   
   
   
   
   
   










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