菜の壺 - 家の庭を菜の花畑に!

金融系の人はなぜ農業に興味があるのか?菜の花投資で一攫千金の夢を見よう?目が覚めないように

金融系の人はなぜ農業に興味があるのか?菜の花投資で一攫千金の夢を見よう?目が覚めないように







全てのことはつながっている?


世の中、情報をカテゴライズしても結局、みんな繋がっているように、一見関係無いようなことでも、関係があるものです。

関係が0というものは逆にないと思います。いちいち、これとあれが関係ある!ていって、騒いだり、驚いたり、慌てるのが面倒になってきました。

そういうこともネット社会ならではでしょう。とくにFBなどの人の情報とかどうでもいいって思うのですが、ほんとうに、人が何をしたかって、 知りたくない人にはどうでもいいので流れてくるとかなり疲労します。

それはさておき、金融系の人は、とくに、中枢に近いほど、なぜか、農業に興味がある人がいるのです。

無味乾燥な世界から土の有機的な喜びを得たいということか??

癒やし?

そんなことはありません。

世の中、お金は確実に100%という確率で、増やすことができません。

逆に持っていても、貯金していても減る確率のほうが高いくらいです。

そういう中で、収入も増えないのが普通です。普通は収入は決まっていて、減ることはあったとしても、増えることはありません。

消費を極限まで控えていき、何もしない、どこでも金を使わない、ネットで最安値ばかりを探している、そんな時代ですと、まず、ネット市場でも、 安い順に表示させないように、あの手この手で妨害してきます。

しかし、客離れに繋がり、その運営会社がやばくなります。

しかし、出店企業が安い順にソートされたらやってられないよ!といって、逃げ出すともっと困るので、運営会社は必死です。

3,4社しかないのですが、

ショッピングモールというものが有ります。全国で4社程度ですから、かなりの独占です。

それでも、生き残りに必死です。

顕著にソート順を回避させようとしているのが見えているのです。こういう会社はおそらく運営が厳しいのでしょう。

その点、オークション、つまりはヤフオクというのが現状、1択ですが、安さが価値であり、値段を出したいなら、需要のある、優位性のあるものを売らなければ なりません。ある意味、商売の本質でもあります。

本当に価値のある、欲しいと思われるものだけ値段が上がる。

いかに、最近のものづくりが手を抜いてしまったところがあるかを思い知らされます。

バーゲンで安いほうがいいという考えで売っていた店が、ネットモールに出店しても値段比較で負けてアウトです。

1位じゃなきゃだめなんですか?

だめなんです。2位じゃ買ってもらえないんです。

販社は注文が増えても、メーカーに発注すればいいだけです。全く問題もなく、注文処理のパートを増やすだけです。

まったく、1社独占が当たり前の世界です。

そういう不安定なビジネス界の中にいる金融業界はさらに不安定で確実に、増えていくもの。

それはつまり、植物、昔は材木でしたが、

そういう意味で、野菜という植物に興味が有るのでしょう。

しかし、それも世界条約でなんとでもなるものですが。また、農政によっていかように変わってしまいます。

土地自体が、国の金が入りすぎて、好き勝手には出来ないのです。

全く、投資とはいえないのが農業の世界です。でも、そこまで考えない場合、いくらでもどんどんと増えていく食料、それを 店に行けば、数百円というキャッシュを払って買っているわけです。

まさしく、高菜の株が金のなる木で、種が金の卵と見えるわけです。しかし、そんなもんは実体なんて無いんです。

野菜に価格があるわけではなく、取引価格です。

一定の条件下でのものであって、いくら、何トンも一人で高菜を作ったところで、キャッシュにはなりません。

それが金融の中心人が考えているなんて、少し、不思議ですが、

でも、農地の転用とか、考えているならかなり狙いすぎです。

しかし、畑から石油が毎年無限に湧き出してくるとしたら???

現実に菜種油を絞ればオイルがとれます。

それはまさしく、油田!いや、油畑。

こう考えると、投資として菜の花投資はなくもない話では有りますが。

しかし、これから膨大な農地が余る状況が出るとしたら、国策として、オイルの生産が行われるでしょう。

農地は余っているのに、さらに余らせて農業従事者が少ない、減っていく、、自給率、、、

そういうのは農政が力を持つためでもあるというのは、情報がオープン化した現代では誰もが知るところでは有りますが、

余っていく土地が農地が値上がることはないわけです。投資としての農地買いなんて意味が無いと思ってしまうわけです。

そういうわけで、なんで欲しがっているのか分かりませんが、

やはり夢があるのでしょう。ロマンというものでしょうか。。

未だに広い土地で敷地が、何坪ある??といって喜んでいるのも珍しいことです。

海外の牧場地に土地が何千坪あるって!いって騒いでいるなんて、、いい加減意味が無いことだって、気がついた方がいいです。

それでいて、他人の住んでいる狭小住宅を見て、なんてことでしょう。。なんていって喜んでいる、不思議な土地心理です。


しかし、海外の失業率を調べる時に、比較的景気に左右されない農業従事者を除いた就業人口の割合を調べてみた失業率の値が何%アップしました。なんていっていますので、

農業は景気に左右されない?

と、いう認識なのでしょう。

金融は被雇用者でさえ安定した雇用というのはあまりないというのが一般的です。それを身にしみてわかっているからこそ、安定的なイメージがある農業に対するあこがれを抱くのでしょう。

しかし、農業が安定なわけではとうていなく、景気によって一番影響を受ける部分であり、さらには異常気象がこれから多発する様相を見せている現代では、不安定な割合のほうが高いと考えられなくもありません。

さて、そんな中でどうして、海外では安定??

それは、自営業で、地主だからでしょう。広大な土地を持って自営業なので失業っていう概念もなく、自給していれば生活もできる。土地を売るというのもある。

広大な土地を持って、高利率な作物が作れたら農業の方が安定といえるかもしれません。輸出もして。

海外でそういう農業は、得てして肉牛などの生産で高単価なものでもうけているのだと思います。でも、海外のように大量に牛を飼えても、値段が和牛のようにはいきません。たくさん作れば、安く売られる。

和牛は少ない土地で少ない人が限りある頭数を育てているから高いだけであって、体脂肪率が高いからといって、高いわけではありません。

体脂肪が高い、そうれだけで高価なわけではなく、数が少ないから高いのです。

おかしな話、自分の体脂肪は必死で落としているのに、牛の体脂肪はめいいっぱい引き上げているわけですから、味がいいから高いのではないです。

さらにいえば、国内で食べる人、つまり、買う人の数が減るので、食べる量も年齢とともに減る、さらには手持ちのキャッシュが減るので、さらに頭数を減らさない限り値段は下がっていくと考えられます。

もっと食べろ!という省ともっと痩せろ!という省の争いのようでもあります。










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